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清水金魚の会社概要

社長あいさつ

弊社は「観賞魚を介して精神的な安らぎを提供する」をモットーに、
80年以上の業歴を重ねています。

「清水金魚は露天商や夜店の元締めですか?」
このような質問を業界を知らない方からよくされます。
実際はそれとは全くことなり、観賞魚を通して皆様の暮らしに
潤いを提供させていただいています。

「楽しく観賞魚を飼育するために」何をすべきかを
常に問いながら仕事をしています。

生きている観賞魚を取扱う仕事は繊細な作業の繰り返しです。
丁寧な仕事、これが業界で生き残る最善の方法であると考えています。
消費者の皆様に状態の良い魚を提供していくことは手の抜くことの
できない仕事ですが、同時に充実感のある仕事です。

私たちは支持を頂いている皆様に対し、そのご期待に添える会社を目指しています。
これから先もよりよい魚を提供することで皆様の暮らしに潤いを提供できるよう
邁進してまいります。

そのために、皆様のより大きな力添えを賜りたく思います。

(株)清水金魚  代表取締役 清水 誠一郎

会社概要

創立 1928年
設立 1975年
代表取締役 清水誠一郎
事業内容 観賞魚(熱帯魚・金魚・錦鯉・川魚・海水魚など)、飼育付属品、飼料などの総合卸売業務及び海外貿易業務、通信販売
主取引先 国内有名小売店、観賞魚専門店、ペットショップ、研究機関など
取引銀行 静岡銀行、清水銀行、浜松信用金庫
主要施設 本社競売所・配送センター(3,000㎡)
養魚場(15,000㎡)
四代同職|清水金魚

清水金魚は初代・清水弥一が昭和のはじめに創業。趣味が高じて始めた金魚の生産卸の仕事を、二代目の徹二が受け継ぎ、新種<浜錦>を育て広めた。三代目の誠一郎も大学卒業後にこの道に進み、今ではその息子、四代目・大輔も入社。今も昔もそろい踏みで、金魚に愛情を注いでいます。

会社沿革

1928(昭和3年) 創業
1970(昭和45年) 現在地に社屋完成
1975(昭和50年) 法人化
1977(昭和52年) 『浜錦』が日本観賞魚振興会の総会で新種と認定される
1990(平成2年) 天竜養魚場完成
1994(平成6年) 新社屋・配送センター完成
2008(平成20年) 80周年
2012年(平成24年) ホームページ完成
清水金魚の「ちょっとコラム」

清水金魚が日本観賞魚振興事業協同組合初代理事長の著書にも登場!

・・・その中に新宿の小田急ハルクがあった。当時、屋上に「清水金魚」が出店していた。そして、そこの店長に浜松市にある本社を紹介された。教えられたとおり木曜日に行ったら、その日はセリ市の日で、大勢の小売店が集まっていた。
 私の説明もあまり聞かないうちに、「あ、これはいい、ろ過面積が広いから」と言ってくれた。さすがは専門家たちである。飼育のベテランが多いので理解が早く、たいへんな評判になった。
 セリが終わってから営業部長に「車に何台積んできたの」と聞かれ、「一箱十二台入りで十ケース積んでいます」と返事をすると、「それ全部、下ろしていってください」と言われた。
 その瞬間、どきっとした。こんなに嬉しいことは初めてであった。長いあいだ一台とか一ケースしか売れなかったが、初めて十ケース、合計百二十台が売れた。これからやっと本格的に売れるような手応えがつかめた。帰りの車の中で、一人になると、とめどなく涙が出てきた。私は声をあげて泣いた。そして清水金魚の商圏の神奈川県、静岡県、そして愛知県の一部で、毎日十系列に分けて納車が出ていくようになったのである。・・・

日本観賞魚振興事業協同組合初代理事長 小川創市著『町の発明王』より

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